コースターが販促品におすすめの理由は? 主な種類や製作方法を解説!


コースターを販促品として活用したいとお考えではありませんか? コースターは、軽くて持ち運びやすく、実用性が高いなどの点から、販促品にピッタリのアイテムです。しかし、実際にコースターの製作を業者に依頼しようとすると、どんな種類を選ぶべきか、どんな方法で業者に製作を依頼すべきかなどよく分からないこともあるでしょう。それに、コースターを販促品として活用するなら、宣伝効果や費用対効果をしっかり考えて進めたいですよね。

そこで今回は、販促品のコースターについて詳しく解説します。

  1. コースターが販促品に人気の理由
  2. コースターの素材にはどんな種類がある?
  3. コースターを販促品として活用する方法は?
  4. コースターの製作を依頼するときの注意点
  5. 販促品のコースターに関するよくある質問

この記事を読むことで、コースターを販促品として活用するポイントがよく分かります。販促品にコースターの活用をお考えの人は、記事を読んでみてください。

1.コースターが販促品に人気の理由

最初に、コースターが販促品に人気の理由を詳しく見ていきましょう。

1-1.実用性が高い

コースターが販促品として人気の理由に、実用性が高いことが挙げられます。コースターは、コップなどの下に敷いて使用し、テーブルに水滴や飲みものなどの汚れが付着しないようにするためのものです。また、コースターを敷くことで、高級感のある食卓を演出することができます。もらってうれしい販促品として、根強い人気があるのも納得です。

1-2.デザインしやすい

デザインしやすいのも、コースターが販促品として人気が高い理由です。コースターはシンプルな形状であるため、デザインできる範囲が広く、思いどおりに仕上げやすいといえます。また、状況に応じてデザインや仕様の変更が簡単にできることも、販促品として使い勝手がよいといえるでしょう。

1-3.大量製作しやすい

コースターが販促品として人気なのは、大量製作しやすい点にも理由があります。1枚の大きな紙に印刷してから裁断するため、効率よく大量のコースターを製作できるのです。紙以外の素材を使用する場合は、製作コストや手間が多くかかる分、納期が長引いたり価格が高くなったりします。その点、紙なら大量かつ安価にコースターを製作できて便利です。

1-4.配布しやすい

配布しやすい点も、コースターが販促品に人気の理由となっています。コースターは薄い・軽い・コンパクトなサイズと、3拍子そろっているからです。受け取る側も荷物にならないので、気軽に受け取ってもらえるのもメリットでしょう。何らかのキャンペーンなどで大量に配布する必要がある場合でも、軽量でかさばらず持ち運びしやすい点でも重宝します。

1-5.素材によっては安価に製作できる

コースターの素材によっては、安価に製作できるのも販促品として優れている点といえます。中でも、紙のコースターは安価であり、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。予算をできるだけ抑えて販促品を製作したいときなどは、紙製のコースターを選ぶと満足できることでしょう。

1-6.宣伝効果が高い

宣伝効果が高いのも、販促品としてコースターが人気の理由です。たとえば、企業名や商品名・サービス名をデザインに入れておくと、コースターを使用するたびに目に入ります。すると、記憶に強くインプットされるので、高い宣伝効果が見込めるのです。デザインが優れていれば、繰り返し使ってもらえることから、より一層の効果を期待できるでしょう。

2.コースターの素材にはどんな種類がある?

コースターの素材にはどんな種類があるか、主なメリット・デメリットと共にご紹介しましょう。

2-1.紙

コースターの素材として、広く使われているものに紙があります。紙製のコースターは、軽くて扱いやすい、安価に製作できる、保管場所を取らないなどの点が主なメリットです。また、基本的に使い捨てとなるため、汚れても洗う手間がかかりません。常に新しいものを顧客に提供することになり、衛生的に使用できるのも大きなメリットでしょう。半面、扱い方によっては破れたり折れたりしやすいのがデメリットです。

2-2.布・フェルト

布やフェルトも、コースターの素材として一般的なものです。汚れたら繰り返し洗って使えることから、環境にやさしい点もメリットでしょう。布やフェルトの種類によってまったく異なる表情を楽しめるほか、刺繡などを加えてオリジナリティーを出すこともできます。デメリットは、飲みものの種類によっては汚れが付着したら落ちにくいことがある、比較的傷みやすいなどの点です。

2-3.コルク・木

コルクや木も、コースターに多く使われる素材です。ナチュラルな風合いを出すことができることから、根強い人気を誇ります。コルクや木は防音性や衝撃吸収性が高く、コップなどを静かに置けるのもメリットです。デメリットは、吸水性に乏しい、製作価格が高いなどの点などになります。

2-4.珪藻土

最近コースターの素材として人気が急上昇しているのが、珪藻土です。珪藻土は、水分を素早く吸収・乾燥させる特徴があることから、コースターにピッタリといえます。繰り返し使うことができる点でも、環境にやさしいといえるでしょう。一方で、汚れがしみ込んでしまうと完全に除去するのは難しい、製作価格が高いなどの点がデメリットです。

2-5.白雲石

白雲石も、コースターの素材として人気が高くなっています。白雲石は、吸水速乾性に優れた素材で、コップなどの水滴を素早く吸収し、発散してくれるのが特徴です。また、珪藻土より白いので、フルカラーのデザインも鮮やかに表現できます。デメリットは、珪藻土と同様で、汚れに弱い、製作価格が高いなどです。

3.コースターを販促品として活用する方法は?

コースターを販促品として活用する方法を、詳しく見ていきましょう。

3-1.商品やサービスの販促キャンペーンで配布する

コースターを販促品として活用する方法の一つが、商品やサービスの販促キャンペーンで配布する方法です。商品やサービスを一定金額以上購入してもらった際に、販促品としてコースターを渡しましょう。魅力的なデザインのコースターなら、高い効果をもたらしてくれるはずです。デザインを何種類か用意しておくと、マニアの間でコレクターズアイテムとなり、より一層の効果が期待できるでしょう。

3-2.顧客向けの懸賞品として配布する

顧客向けの懸賞品としてコースターを配布するのも、一つの活用方法です。多くの若者からの支持が集まるオリジナルキャラなどをデザインすれば、顧客からたくさんの応募が見込まれます。うまくいけば、ネットなどで話題になって、さらなる宣伝効果や販促効果を望めることでしょう。そのためにも、顧客から絶対に入手したいと考えてもらえるように仕上げる必要があります。

3-3.営業先に自社のPR目的で配布する

コースターを販促品として活用する方法として、営業先に自社のPR目的で配布することも挙げられます。商談の際に販促品として配布すれば、クライアントに強く印象付けることが可能です。自社への愛社精神にあふれている印象を与えることができ、商談を後押ししてくれることが期待できます。

4.コースターの製作を依頼するときの注意点

コースターの製作を依頼するときにどんな点に注意すべきか、具体的に見ていきましょう。

4-1.信頼できる業者に依頼する

コースターの製作は、信頼できる業者に依頼することが大切です。たとえば、以下のようなポイントが当てはまる業者なら安心でしょう。

  • コースターの製作実績が豊富にある
  • 豊富な実例を元に的確なアドバイスをしてもらえる
  • 高品質な仕上がりで定評がある
  • 見積もりは無料
  • リーズナブルかつ分かりやすい料金システム
  • 注文しやすいロット数
  • できるだけ短納期発送に対応している
  • スタッフの対応が丁寧で顧客からの評判もよい
  • 必要に応じてデザインデータの作成も依頼できる

なお、当マスプロックでも、コースターの製作を多数お受けして大変ご好評をいただいています。まずは、お気軽に何なりとご相談ください。

4-2.価格の安さだけで業者を選ぶと失敗する

コースターの製作を依頼する場合、価格の安さだけで業者を選ぶと失敗しやすいので注意しましょう。激安価格を前面に出してくる業者は、品質面で疑問が残ることが多いからです。また、ほかの業者よりも納期が長くかかる、希望するコースターの種類が選べないなど何かとデメリットが多いこともあります。価格が安くても、後になって不満が出てくる可能性があるので、安さだけで業者を選ぶことは避けたほうが賢明でしょう。

4-3.デザインデータの入稿期限などをきちんと守る

コースターの製作依頼では、デザインデータの入稿期限などをきちんと守りましょう。見積もりなどで提示された納期は、あくまでもデザインデータが入稿期限までに送付される前提でのものです。当然ながら、デザインデータの入稿が遅れると、コースターの納期も当初の予定から遅れることになるでしょう。もしも、入稿が遅れそうになったら、その時点で業者に連絡し、相談するようにしてください。

4-4.不安な点や不明な点をそのままにしない

不安な点や不明な点はそのままにせず、必ず業者に確認してクリアにしておきましょう。信頼できる業者であっても、何らかの理由で小さな行き違いが起こることもあります。業者が気を利かせてくれるだろう、この程度なら大丈夫だろうと考えず、きちんと確認してください。不安な点や不明な点を放置した結果、コースターが仕上がってからこんなはずではなかったと後悔することになりがちです。

5.販促品のコースターに関するよくある質問

最後に、販促品のコースターに関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.販促品として製作したコースターを販売してもよい?

A.構いません。特にデザインが優れたものは、顧客がお金を出しても欲しいと感じることもあるでしょう。飲食店のオリジナルグッズとして有名になれば、さらなる集客効果や売り上げアップなども期待できます。

Q.紙のコースターでは高級感に乏しいのでは?

A.紙のコースターでも、デザインしだいで高級感を演出することができます。たとえば、ごくシンプルなデザインで色数を押さえる、洗練されたロゴやデザインを使用するなどがおすすめです。

Q.実際に仕上がった色合いがイメージと違う場合は返品できる?

A.明らかに業者の落ち度であるもの以外は、基本的に返品できません。パソコンなどで目にする色合いと実際にコースターへ印刷された色合いは、多少異なります。なるべくイメージに近い仕上がりにするためにも、業者によく相談して製作することがおすすめです。

Q.販促品のコースターをなるべく急ぎで製作してもらうコツは?

A.以下のポイントを参考にしてください。

  • シンプルなデザイン・仕様にする
  • デザインデータを提出期限より早く送付する
  • 業者に急ぎであることを伝えておく

なお、業者によっては、納期の短縮をオプションで受けていることがあるので、必要に応じて利用するとよいでしょう。

Q.追加オーダーする場合もデザインデータを再送付すべきか?

A.業者によってデザインデータの保管期間が異なるため、追加オーダーのタイミングによっては再送付が必要になることもあるでしょう。詳しくは、業者に確認してみてください。

まとめ

今回は、販促品のコースターについて詳しく解説しました。コースターは、実用性が高い、デザインしやすい、配布しやすいなど多くのメリットがあることから、販促品にピッタリです。中でも、紙製のコースターは、コストパフォーマンスに優れ、販促品として優秀なアイテムといえます。まずは、信頼できる業者を選び、よく相談しながら製作を進めるとよいでしょう。


コースター制作のマスプロック