ホテル・旅館のアメニティにオリジナル紙製品を|品質と印象を高める選び方
ホテルや旅館に宿泊したとき、客室に置かれたアメニティの細部に「この施設はこだわっているな」と感じた経験はないでしょうか。施設名やロゴが入ったオリジナルのコースター・おてふき・ペーパーナプキン。こうした紙製品は、ロビーや客室・レストランでお客様の手元に届く「接点」として、施設の印象を静かに伝えています。
宿泊施設にとって、紙製品は日常的に使われる消耗品です。だからこそ、既製品のままにしておくか、オリジナルに切り替えるかで、施設全体の丁寧さの印象が変わります。マスプロックは創業50年、飲食店を中心に1,000社以上のオリジナル紙製品を手がけてきました。その経験を活かして、ホテル・旅館の担当者様に向けた紙製品の選び方をお伝えします。
この記事は次のような方におすすめです。
- ホテル・旅館でアメニティや備品の見直しを検討している担当者様
- 客室・ラウンジ・レストランの紙製品をオリジナルにしたい方
- 他施設との差別化を紙製品で図りたい方