飲食店のコースターを制作! コスパ抜群で高い配付効果を得る方法!

飲食店を経営している皆さん、コースターをオリジナル制作しませんか?

飲食店のコースターは、テーブルウェアとして実用性が高いだけでなく、店舗のイメージアップ効果や宣伝効果なども期待できる優れものです。飲食店の売り上げを後押しする効果があるとなれば、制作しない手はありません。しかし、実際にどんなデザインでどんな点を押さえて制作すべきかなど、よく分からないこともあるでしょう。

そこで今回は、飲食店のコースターについて詳しく解説します。

  1. 飲食店のコースターの基本的な役割や顧客に与える影響
  2. 飲食店のコースターのブランディング効果と宣伝方法
  3. 宣伝効果が高いコースターをデザインするポイントや方法
  4. マスプロックのコースター印刷サービスの特徴
  5. 飲食店のコースターの活用事例を紹介
  6. 飲食店のコースターに関するよくある質問

この記事を読むことで、飲食店のコースターを制作するポイントがよく分かります。飲食店のコースター制作をご予定の方は、最後まで記事を読んでみてください。

1.飲食店のコースターの基本的な役割や顧客に与える影響

最初に、飲食店のコースターの基本的な役割や顧客に与える影響について、見ていきましょう。

コースターの基本的な役割

飲食店のコースターには、以下のような役割があります。

  • テーブルを水濡れ・汚れ・衝撃から保護する
  • コップやカップの滑り止め
  • コップやカップの熱さや冷たさから手を守る

上記のようなメリットがあるからこそ、コースターを使用している飲食店が多いのです。

コースターが顧客に与える影響

飲食店でコースターを使用しているのと使用していないのでは、顧客に与える影響が異なるものです。コースターを使用している飲食店は、丁寧できちんとしている、細かなところまで配慮されている、といったプラスのイメージが働きます。一方、コースターを使用していない飲食店は、テーブルが濡れたり汚れたりしていることが多い、経費を削っていそうなど、マイナスのイメージが強くなるでしょう。コースターは小さなものですが、顧客に与える影響は、想像以上に大きいといえます。

2.飲食店のコースターのブランディング効果と宣伝方法

ここでは、飲食店のコースターのブランディング効果と宣伝方法について詳しく解説します。

飲食店のコースターのブランディング効果は?

飲食店のコースターには、どんなブランディング効果があるのか見ていきましょう。

店舗のオリジナル性が高まる

飲食店のコースターを制作すると、店舗のオリジナル性が高まります。無地、もしくは、既存のデザインのコースターをそのまま使用することも、もちろん可能です。しかし、店舗ロゴ・オリジナルキャラクターなどがデザインされたコースターのほうが、店舗のオリジナル性をより強調できます。

店舗を強く認識してもらえる

飲食店のコースターを制作すると、顧客が目にするたびに、店舗ロゴやオリジナルキャラクターが自然と目に入ります。さらに、日にちが経過するほどに、繰り返しの効果により強く認識してもらえるのもポイントです。

マイナスの印象を与えにくい

マイナスの印象を与えにくいのも、コースターによるブランディング効果です。コースターは、手のひらサイズの小さなものであり、もらった人に威圧感を与えません。また、宣伝チラシのように、もらっても処分に困るといったことがなく、実際に使えるものなので、マイナスの印象を与えにくいのです。この点は、飲食店の宣伝を進めるときに大きなメリットになります。

飲食店のコースターを使用した宣伝方法

飲食店のコースターを宣伝に利用するには、以下のような方法があります。

  • 店頭・街頭などでの配布や各戸へのポスティング
  • 来店記念などのノベルティとして来店客に配布

コースターは、チラシと違って、実用性が高いグッズです。そのため、もらった人がすぐに捨てずに保管する可能性が高くなります。すると、何度も目にする機会ができ、高い宣伝効果が生まれるのです。飲食店のコースターを上記のような方法で積極的に配布し、店舗のブランディングを進めていきましょう。

3.宣伝効果が高いコースターをデザインするポイントや方法

宣伝効果が高いコースターをデザインするポイントや方法について、具体的にご紹介します。

宣伝効果が高いコースターのデザインとは?

宣伝効果が高いコースターのデザインは、以下のような条件を満たしています。

デザインの視認性が高い

デザインの視認性が高いことが、宣伝効果が高いコースターの主な特徴です。デザインの視認性が高いと、一目見ただけで印象に残ることから、店舗名を覚えてもらいやすくなります。視認性が高いデザインとは、以下のようなものです。

  • 色数が少なく、かつ、コントラストが高い配色(白×青・白×赤・白×黒・青×黄など)
  • 文字の大きさや太さがちょうどよく、読みやすい
  • 必要最低限のモチーフ

おしゃれな配色やモチーフ

おしゃれな配色やモチーフであることも、宣伝効果が高いコースターのデザインによく見られます。特に、おしゃれに敏感な若い世代や女性は、おしゃれな配色やモチーフのコースターに強く興味を持つものです。特に、飲食店のメインターゲット層がはっきり決まっている場合は、メインターゲット層の好みに合わせた配色やモチーフを選ぶと、間違いがありません。

オリジナル性が高い

店舗ならではのオリジナル性が高いデザインは、宣伝効果が抜群です。たとえば、特徴のある店舗ロゴや配色、オリジナルキャラクターを採用してみるとよいでしょう。もともとのコースターがシンプルな設計なため、オリジナル性が高いデザインがよく映え、より高い宣伝効果が期待できます。

信頼できる業者とよく相談してデザインするのがおすすめ

宣伝効果が高いコースターをデザインするには、信頼できる業者とよく相談してデザインするのがおすすめです。信頼できる業者では、豊富な制作実績があるため、あらゆるデザインパターンの中から、ベストなものを提案してもらえます。自分だけで考えるよりも、はるかにセンスがよく、高い宣伝効果が期待できるでしょう。ここは、プロのアドバイスを参考にするのが一番確実です。

4.マスプロックのコースター印刷サービスの特徴

ここでは、私どもマスプロックのコースター印刷サービスの特徴をご紹介します。

オリジナルコースター制作で豊富な実績がある

私どもマスプロックは、オリジナルコースター制作で豊富な実績があります。紙の生産地として有名な富士市に本社を置き、創業以来50年にわたって多くの皆さんからご愛用していただいているのが強みです。また、長年の経験と実績により業務効率化を進め、安い価格でスピーディーにオリジナルコースターを制作し、お届けしています。飲食店のコースター制作は、ぜひとも私どもにおまかせください。

優れた印刷技術による高品質な仕上げ

マスプロックが長年にわたり多くの皆さんからご依頼いただいている理由として、優れた印刷技術で高品質仕上げを実現している点が挙げられます。コースター制作を行っている業者は数多くあるものの、仕上がりの品質には大きな違いがあるものです。コースターの満足度は、仕上がりの品質に大きく左右されることからも、優れた印刷技術を持つ私どもにご依頼ください。

オリジナルデザインをカスタマイズ可能

マスプロックにコースターをオーダーいただくと、オリジナルデザインをご希望によってカスタマイズ可能です。マスプロックには、オリジナルコースターのデザインで豊富な実績があり、ハイセンスなデザイン力のあるスタッフが在籍しています。ご希望の仕上がりをしっかりヒアリングしてご提案いたしますので、何なりとご相談ください。なお、別途オプション費用がかかりますが、本紙校正をお出しし、確認していただくことも可能です。

短納期発送サービスを実施中

マスプロックでは、短納期発送サービスを実施中です。オーダー完了後、8営業日発送を基本にお届けしています。飲食店の新規オープンやリニューアルオープンに間に合わせたいなど、特にお急ぎでご入用の場合は、お気軽にご相談ください。できる限り調整し、ご希望の納期に間に合うよう、最善を尽くします。なお、コースターの仕様によっては、オプション費用がかかることがあるので、ご了承ください。

リーズナブルでコスパ抜群の価格設定

リーズナブルでコスパ抜群の価格設定であることも、私どもマスプロックが多くの皆さんからご好評をいただいている理由です。どんなにすてきなコースターでも、価格が高過ぎるのでは困ります。その点、マスプロックでお取り扱いしている紙のコースターは、1枚の価格が最安4円以下(厚さ0.5mm・1色印刷・10,000枚の場合)で制作可能です。しかも、高品質素材・高品質印刷仕上げでコスパも抜群で、必ずご満足いただけます。

オーダー内容を無期限で保存

マスプロックでは、オーダー内容を無期限で保存しています。たとえば、前回オーダーしたときと同じ内容で追加制作したい、前回オーダーしたときのデータをアレンジして制作したいといったことも簡単です。飲食店で継続的にコースターを利用したいとお考えなら、ぜひ私どもにおまかせください。

5.飲食店のコースターの活用事例を紹介

ここでは、飲食店のコースターの活用事例を3つご紹介するので、参考にしてください。

新規開店の宣伝用に配布して初日から繁盛した事例

念願の居酒屋を新規開店することになったAさんは、店舗の宣伝方法について毎日悩んでいました。飲食店が多く集まっている立地ということもあり、知名度のない店舗に、どうやったら顧客に足を運んでもらえるか、よく分からなかったからです。そこで、新規開店の10日前から、オリジナルコースターに店舗名や住所などを印刷して配布することにしました。オリジナルコースターは割引券としても使えるため、評判を呼び、開店初日から多数の来客があり、売上金額が目標を大幅に超えたのです。

使い捨てタイプのコースターで業務効率が改善した事例

Bさんの経営するレストランでは、以前から布のコースターを使用していました。しかし、テーブルクロスやテーブルマットともカラーコーディネートしてこだわって制作したものの、毎日手入れの手間がかかることが負担になっていたのです。また、使用感が出てきたのも気になっていたため、思いきって紙のコースターに切り替えることにしました。すると、来客ごとに交換できて衛生的なだけでなく、汚れても気軽に使い捨てることができて業務効率が改善したのです。

オリジナルキャラクターのデザインで若い顧客を獲得した事例

長年にわたり喫茶店を経営しているCさんは、最近のレトロブームに乗って、若い顧客にも来店してほしいと考えていました。顧客の老齢化が進み、このままでは将来が先細りするばかりだと感じたからです。そこで、高い宣伝効果を期待して、創業当初から使用してるオリジナルキャラクターをデザインしたコースターを使用することにしました。Cさんの喫茶店では、かわいいコースターを使用していると話題になり、若い顧客の来店数が急増して連日賑わっています。

6.飲食店のコースターに関するよくある質問

最後に、飲食店のコースターに関する質問に回答します。それぞれ役立ててください。

Q.飲食店のコースターは初回に何枚ぐらいオーダーすべきか?
A.まずは、1か月の来客予想数×3か月分程度の枚数を目安に用意しておくとよいでしょう。ただし、なるべく1枚当たりの単価を安くしたい、再オーダーの手間を省きたい、といった場合は、多めの枚数にしても構いません。

Q.前回と同様の内容でオーダーするときの注意点は?
A.前回と同様の内容でのオーダーであっても、印刷機器の調子や使用するインクロットの違い、印刷環境などによって、微妙に仕上がりの色合いが異なることがあります。新旧の差をなるべく出したくないのなら、最初から多めの枚数でオーダーしておくことがおすすめです。

Q.とにかく目立つデザインにすれば宣伝効果が高まるのでは?
A.目立つデザインは視認性が高いことから、宣伝効果が高まることが期待できます。ただし、飲食店の店舗イメージに合わない配色やデザインでは、たとえ目立つことができても、もらった人の印象が悪くなる可能性があるため、注意が必要です。

Q.布やコルクのコースターのほうが味があって高級感も演出できるのでは?
A.確かに、使い捨てではない点で、使用するたびに味が出ますし、デザインによっては高級感も演出できるでしょう。しかし、毎回拭いたり洗濯したりする手間がかかる、手入れが悪いとカビが発生するといったことがあります。飲食店で使用することを考えると、高級感があっても衛生面で疑問が残るのも事実です。

Q.飲食店のコースターをオリジナルグッズとして販売してもよい?
A.もちろん、構いません。ただし、完全なオリジナルデザインであることが必要不可欠になります。たとえば、人気アニメや人気ブランド品のロゴなどを無断で使用するのは、著作権や商標権などの侵害に当たるためNGです。

まとめ

今回は、飲食店のコースターについて詳しく解説しました。飲食店のコースターを制作すると、テーブルが飲みもので汚れにくくなるほか、店舗のイメージアップ効果や宣伝効果も期待できます。飲食店には、衛生的に使える、コストパフォーマンスが高い、使い捨てできるといった点から紙のコースターがおすすめです。なお、当マスプロックも飲食店の紙のコースター制作で豊富な実績があり、おかげさまで大変ご好評をいただいています。見積もりは無料ですから、まずは、お気軽にお問い合わせください。