オリジナルおしぼりの作り方|飲食店で使いやすい紙おてふきのデザイン・発注ガイド

飲食店でお客様に最初に渡すもののひとつが、おしぼりです。料理やドリンクより前に手に取ることも多く、来店直後の印象に関わる小さなアイテムといえます。

いつもの無地のおしぼりでも役割は果たせますが、「お店のロゴを入れたい」「テイクアウトにも使える紙おてふきを作りたい」「周年記念やイベント用に特別感を出したい」と考える場合は、オリジナルおしぼりも選択肢になります。

オリジナルおしぼりは、外袋に店名やロゴ、メッセージを印刷して作る紙製品です。来店時のおもてなしとして使えるだけでなく、テイクアウト、イベント出店、ノベルティ、仕出し料理など、さまざまな場面で活用できます。

ただし、初めて作る場合は、何から決めればよいのか迷いやすいものです。形、紙質、印刷色、デザイン、必要枚数、納期などを先に整理しておくと、見積もりや相談が進めやすくなります。

この記事では、オリジナルおしぼりの作り方、飲食店で使うメリット、デザインに入れたい内容、制作前に確認しておきたいポイントを紹介します。

  1. オリジナルおしぼりとは
  2. オリジナルおしぼりが飲食店に向いている理由
  3. オリジナルおしぼりの作り方
  4. デザインに入れたい内容と注意点
  5. 発注前に確認したいこと
  6. よくある疑問Q&A

この記事は次のような方におすすめです

  • 飲食店でオリジナルおしぼりを作りたい方
  • 店名やロゴ入りの紙おてふきを用意したい方
  • テイクアウトやイベント用のおしぼりを検討している方
  • 初めてオリジナル紙製品を発注する方

1.オリジナルおしぼりとは

オリジナルおしぼりとは、外袋に店名、ロゴ、メッセージ、イラストなどを入れて作る紙おしぼり・紙おてふきのことです。飲食店でのおもてなしだけでなく、販促やブランドづくりにも使える紙製品です。

外袋に店名やロゴを印刷できる紙製品

オリジナルおしぼりは、中身のおしぼりそのものだけでなく、外袋の見せ方を工夫できる点が特徴です。

来店時に渡すおしぼりの袋に、店名やロゴが入っていると、お客様の手元で自然にお店の印象を伝えられます。コースターやペーパーナプキンと同じように、食事の前後で目に入りやすいアイテムです。

特に、飲食店ではおしぼりを渡すタイミングが決まっています。席に案内したあと、料理提供前、テイクアウトの受け渡し時など、お客様との接点に組み込みやすいのが強みです。

単なる消耗品として使うだけでなく、お店らしさを伝える小さなブランド接点として活用できます。

紙おしぼりと紙おてふきの違いを確認する

オリジナルおしぼりを作るときは、紙おしぼりと紙おてふきの違いも確認しておきましょう。

一般的に、紙おしぼりは飲食店で手を拭くために使われる業務用アイテムです。使い捨てできるため、衛生面や管理のしやすさを重視する店舗で使いやすいでしょう。

紙おてふきは、テイクアウトやお弁当、イベント配布などにも使いやすいコンパクトな紙製品です。外袋のデザインを工夫すると、店舗名やキャンペーン情報を伝える小さな販促物としても活用できます。

どちらがよいかは、使う場面によって変わります。店内でしっかり使ってもらいたいのか、持ち帰り商品に添えたいのか、イベントで配りたいのかを先に決めると選びやすくなります。

おもてなしと販促を兼ねられる

おしぼりは、飲食店にとっておもてなしの一部です。来店直後に渡すことで、お客様に清潔感や安心感を届けられます。

そこに店名やロゴ、短いメッセージを入れると、実用品でありながら販促の役割も持たせられます。たとえば、「ご来店ありがとうございます」「またのお越しをお待ちしております」といった言葉を添えるだけでも、無地のおしぼりとは印象が変わります。

広告として強く見せるより、自然にお店らしさを伝えられるのがオリジナルおしぼりの魅力です。

お客様が最初に手に取るアイテムだからこそ、細かなデザインまで整えることで、来店体験の印象を少し良くできます。

2.オリジナルおしぼりが飲食店に向いている理由

オリジナルおしぼりは、飲食店と相性のよい紙製品です。店内で自然に使えるだけでなく、テイクアウトやイベントでも活用しやすく、店舗の印象づくりにも役立ちます。

来店直後の印象を整えられる

飲食店では、来店直後の印象が大切です。

席に着いたとき、最初に渡されるおしぼりがきれいに整っていると、清潔感や丁寧さが伝わります。さらに、外袋にお店のロゴやメッセージが入っていれば、接客の流れの中で自然にブランドイメージを見せられます。

大きな装飾や広告を用意しなくても、普段使うおしぼりをオリジナル仕様にするだけで、来店時の印象は変えられます。

特に、カフェ、居酒屋、レストラン、焼肉店、ラーメン店、仕出し料理店などでは、おしぼりを使う場面が多くあります。毎日使うものだからこそ、少し整えるだけで店舗全体の印象づくりにつながります。

テイクアウトやイベントでも使いやすい

オリジナルおしぼりは、店内だけでなく、テイクアウトやイベント出店でも使いやすいアイテムです。

お弁当、惣菜、スイーツ、キッチンカー、屋外イベントなどでは、お客様がその場で手を拭ける紙おてふきがあると便利です。外袋に店名やロゴが入っていれば、商品を持ち帰ったあとにもお店を思い出してもらうきっかけになります。

イベントでは、パンフレットやチラシのように受け取ってもらうものより、実際に使えるもののほうが手に取られやすい場合があります。おしぼりや紙おてふきは、実用性があるため、無理なく配りやすいノベルティになります。

テイクアウトやイベント利用を想定する場合は、袋に入れやすいサイズ、持ち帰りやすいデザイン、店名が分かる配置を意識すると使いやすくなります。

コースターやナプキンと統一感を出せる

飲食店で使う紙製品は、おしぼりだけではありません。コースター、ペーパーナプキン、テーブルマット、ティッシュ類など、テーブルまわりには多くの紙製品があります。

オリジナルおしぼりを作るときに、ロゴや色、書体を他の紙製品とそろえると、店内の統一感を出しやすくなります。たとえば、コースターと同じロゴを使う、ペーパーナプキンと同じブランドカラーを入れる、テーブルマットと同じメッセージにする、といった方法です。

小さな紙製品でも、デザインがそろっているとお店全体の印象が整います。反対に、紙製品ごとに色や書体がばらばらだと、少し雑然とした印象になる場合があります。

おしぼり単体で考えるだけでなく、テーブル上の紙製品全体でどう見えるかを考えると、よりお店らしいデザインになります。

3.オリジナルおしぼりの作り方

オリジナルおしぼりは、いきなりデザインから始めるより、使う場面や目的を整理してから進めると作りやすくなります。ここでは、発注前に考えたい基本の流れを紹介します。

使う場面を決める

まず決めたいのは、どの場面で使うかです。

店内で来店者全員に渡すのか、テイクアウト商品に添えるのか、イベント出店で配るのか、周年記念やキャンペーン期間だけ使うのかによって、向いている仕様やデザインが変わります。

たとえば、店内用なら清潔感やおもてなし感を重視したデザインが合います。テイクアウト用なら、袋に入れやすく、店名がひと目で分かるデザインが使いやすいでしょう。イベント用なら、少し目を引く色やキャッチコピーを入れる方法もあります。

まずは、次のように使う場面を書き出してみましょう。

  • 店内で来店者に渡す
  • テイクアウト商品に添える
  • お弁当や仕出し料理に同梱する
  • 屋外イベントやキッチンカーで配る
  • 周年記念やキャンペーン期間だけ使う

使う場面が決まると、必要な枚数やデザインの方向性も考えやすくなります。

形状や紙質を選ぶ

次に、形状や紙質を確認します。

おしぼりや紙おてふきには、レギュラータイプ、スリムタイプ、平型、変形型など、いくつかの選択肢があります。店舗で渡す場合と、テイクアウトに入れる場合では、使いやすい形が変わることがあります。

また、外紙の質感も印象に関わります。落ち着いた雰囲気にしたい場合はシンプルな紙、発色や見た目のきれいさを重視したい場合は光沢感のある紙を選ぶなど、店舗イメージに合わせて考えるとよいでしょう。

形状や紙質を選ぶときは、見た目だけでなく保管場所や使う量も確認しておくと安心です。毎日使うものなので、取り出しやすさや在庫管理のしやすさも大切です。

迷ったときは、使う場面と店舗の雰囲気を伝えて相談すると、候補を絞りやすくなります。

デザインに入れる内容を決める

オリジナルおしぼりのデザインでは、入れる情報を絞ることが大切です。

外袋の面積は限られているため、店名、ロゴ、メッセージ、QRコード、住所、SNS情報などをすべて入れると、見にくくなることがあります。

まずは、何を一番伝えたいかを決めましょう。お店の名前を覚えてもらいたいならロゴを中心にする。感謝を伝えたいなら短いメッセージを入れる。再来店につなげたいならQRコードを入れる。このように目的を決めると、デザインの方向性が整理しやすくなります。

入れる内容の候補は、次のようなものです。

  • 店名
  • 店舗ロゴ
  • ブランドカラー
  • 短い感謝メッセージ
  • 周年記念やキャンペーン名
  • SNSや予約ページへのQRコード
  • 店舗のキャッチコピー

情報を詰め込むより、ひと目で分かるデザインにすることが、実際に使いやすいおしぼりにつながります。

見積もりと納期を確認する

仕様とデザインの方向性が決まったら、見積もりと納期を確認します。

オリジナルおしぼりは、枚数、印刷色、紙質、形状、版代の有無などによって費用が変わります。イベントや開店日、周年記念など、使う日が決まっている場合は、早めに相談しておくと安心です。

また、デザイン確認や修正の時間も考えておきましょう。データを送ってすぐに印刷できる場合もありますが、ロゴの配置や色の調整が必要になることもあります。

相談前には、必要枚数、使いたい日、入れたい内容、希望する雰囲気をメモしておくとスムーズです。

完成日だけでなく、確認や修正にかかる時間まで見ておくと、余裕を持って発注しやすくなります。

4.デザインに入れたい内容と注意点

オリジナルおしぼりは、外袋に入れるデザインで印象が変わります。小さな面積だからこそ、情報を絞り、見やすく整えることが大切です。

店名とロゴは見やすく配置する

店名やロゴは、オリジナルおしぼりの中心になる情報です。

お客様が手に取ったときに、どこのお店のものかすぐ分かるように配置しましょう。ロゴを大きく入れすぎると窮屈に見えることがありますが、小さすぎると印象に残りにくくなります。

見やすくするには、周囲に余白を残すことが大切です。外袋いっぱいに文字やロゴを入れるより、少し余白を取ったほうが清潔感のある印象になります。

ロゴが細かい場合は、印刷したときにつぶれないかも確認しておきましょう。特に小さな文字や細い線は、仕上がりで見えにくくなることがあります。

デザインを考えるときは、実際にお客様が手に持つ距離で見やすいかを想像してみると判断しやすくなります。

メッセージは短くする

おしぼりにメッセージを入れる場合は、短くまとめるのがおすすめです。

外袋は面積が限られているため、長い文章を入れると読みにくくなります。伝えたい気持ちを短い言葉に絞ることで、見た目もすっきりします。

たとえば、次のような表現があります。

  • ご来店ありがとうございます
  • Thank you for coming
  • お食事の時間をお楽しみください
  • またのお越しをお待ちしております
  • ○周年ありがとうございます

カジュアルな店舗なら親しみやすい言葉、落ち着いた店舗なら短く丁寧な言葉、カフェやバーなら英字を使った表現も合います。

メッセージは多く入れるほどよいわけではありません。店名やロゴとのバランスを見ながら、ひとつに絞ると印象がまとまります。

QRコードは読み取りやすさを優先する

オリジナルおしぼりにQRコードを入れると、Instagram、LINE公式アカウント、予約ページ、テイクアウト注文ページなどへ誘導できます。

ただし、QRコードは小さすぎると読み取りにくくなります。背景色とのコントラストが弱い場合や、周囲に余白がない場合も、読み取りにくくなることがあります。

QRコードを入れる場合は、次の点を確認しましょう。

  • 誘導先を1つに絞る
  • 読み取りやすいサイズを確保する
  • 背景とのコントラストを保つ
  • QRコードの周囲に余白を残す
  • 印刷前に実際に読み取れるか確認する

紙おしぼりや紙おてふきは、手に取ったあとすぐに使われるものです。QRコードを入れる場合も、販促感を強くしすぎず、自然に見える配置を意識しましょう。

清潔感を損なわない色使いにする

おしぼりは、手を拭くための衛生的なアイテムです。そのため、デザインでは清潔感を意識することが大切です。

白、淡い色、落ち着いたブランドカラーなどは使いやすい色です。飲食店の雰囲気に合わせて、アクセントとしてロゴ色を入れる方法もあります。

一方で、濃い色を広範囲に使いすぎると、重たく見えたり、清潔感が弱く見えたりする場合があります。にぎやかなデザインにしたい場合でも、余白を残すと見やすくなります。

店舗のイメージカラーを使う場合は、コースターやペーパーナプキンなど他の紙製品との統一感も考えてみましょう。

おしぼりはお客様が直接手に取るものです。目立たせることだけでなく、安心して使えそうに見えることも大切です。

5.発注前に確認したいこと

オリジナルおしぼりを作る前には、必要枚数や保管場所、納期、データの準備を確認しておきましょう。最初に整理しておくと、見積もりや制作相談が進めやすくなります。

必要枚数と使い切る期間

まず確認したいのは、必要枚数です。

おしぼりは毎日使うものなので、来店者数やテイクアウト件数をもとに、おおよその使用枚数を計算しておきましょう。

目安として、次の項目を書き出してみると分かりやすくなります。

  • 1日の来店者数
  • 1人あたりの使用枚数
  • テイクアウトやイベントで使う枚数
  • キャンペーン期間
  • 予備として持っておきたい枚数

周年記念や期間限定イベントで使う場合は、使い切れる枚数かどうかも大切です。日付やイベント名を大きく入れると、期間後に使いにくくなることがあります。

通常営業でも使いたい場合は、デザインを少し汎用的にしておくと、余った分も使いやすくなります。

保管場所と取り出しやすさ

おしぼりや紙おてふきは、まとまった数量で届くことがあります。発注前には、保管場所も確認しておきましょう。

バックヤードが狭い店舗では、箱の置き場所やスタッフが取り出しやすい位置を考えておく必要があります。複数店舗で使う場合は、店舗ごとに納品するのか、本部でまとめて受け取るのかも決めておくと安心です。

保管するときは、直射日光や高温多湿を避け、清潔な場所に置くことも大切です。飲食店で使う衛生用品なので、ホコリや汚れがつきにくい状態で管理しましょう。

せっかくオリジナルデザインで作っても、保管しづらいと現場で使いにくくなります。発注枚数と保管場所はセットで考えておきましょう。

ロゴデータや参考イメージ

オリジナルおしぼりを作るときは、ロゴデータや参考イメージを用意しておくと相談しやすくなります。

ロゴデータがある場合は、できるだけ印刷に使いやすい形式で用意しましょう。手元に画像しかない場合でも、まずは相談して確認してもらうと進めやすくなります。

デザインを一から考える場合は、完成イメージを言葉だけで伝えるより、参考になる写真や色、既存のメニュー表、コースター、ショップカードなどを共有すると希望が伝わりやすくなります。

準備しておくとよいものは、次のようなものです。

  • 店舗ロゴ
  • 店名の正式表記
  • ブランドカラー
  • 入れたいメッセージ
  • 参考にしたいデザイン
  • 使う場面や配布方法

すべてを完璧に決めてから相談する必要はありません。まずは、お店らしさや使いたい場面を整理しておくことが大切です。

納品希望日から逆算する

イベントや開店、周年記念に合わせて使う場合は、納品希望日から逆算して準備しましょう。

オリジナルおしぼりは、仕様の確認、見積もり、デザイン確認、印刷、納品までの流れがあります。デザイン修正が入る場合は、その分の時間も必要です。

特に、イベント日が決まっている場合は、ぎりぎりに相談すると希望日に間に合わないことがあります。余裕を持って相談しておくと、デザインや仕様も落ち着いて決めやすくなります。

問い合わせ前には、次の内容を整理しておくとスムーズです。

  • 使いたい日
  • 納品希望日
  • 必要枚数
  • 希望する形状
  • 印刷したい内容
  • 納品先の数

納期だけでなく、確認や修正の時間まで見込んでおくと、安心して制作を進められます。

6.よくある疑問Q&A

Q.オリジナルおしぼりとは何ですか?
A.外袋に店名、ロゴ、メッセージ、イラストなどを印刷して作る紙おしぼり・紙おてふきのことです。飲食店の来店時のおもてなし、テイクアウト、イベント配布、周年記念などに使えます。

Q.オリジナルおしぼりはどんな飲食店に向いていますか?
A.カフェ、居酒屋、レストラン、焼肉店、ラーメン店、仕出し料理店、テイクアウト専門店など、幅広い飲食店に向いています。お客様が手に取るアイテムなので、店名やロゴを自然に見てもらいやすい点が特徴です。

Q.おしぼりにQRコードを入れることはできますか?
A.入れることは可能です。ただし、読み取りやすいサイズ、余白、背景色とのコントラストを確認する必要があります。誘導先は、Instagram、LINE公式アカウント、予約ページ、テイクアウト注文ページなど、1つに絞ると見やすくなります。

Q.ロゴデータがなくても相談できますか?
A.手元に正式なロゴデータがなくても、画像やショップカード、メニュー表など、参考になるものがあれば相談しやすくなります。印刷に使えるかどうかはデータの状態によって変わるため、まずは確認してもらうと安心です。

Q.オリジナルおしぼりを作る前に準備するものはありますか?
A.使う場面、必要枚数、納品希望日、店名、ロゴ、入れたいメッセージ、希望する雰囲気を整理しておくと相談が進めやすくなります。デザインが完全に決まっていなくても、用途や目的が分かっていれば制作会社に希望を伝えやすくなります。

まとめ

オリジナルおしぼりは、飲食店の来店時のおもてなしと販促を兼ねられる紙製品です。外袋に店名やロゴ、メッセージを入れることで、普段使っているおしぼりにお店らしさを加えられます。

  • オリジナルおしぼりは、外袋に店名やロゴを印刷できる紙製品
  • 来店時、テイクアウト、イベント、周年記念などで使いやすい
  • 作る前に、使う場面、形状、紙質、デザイン内容を決めておく
  • 店名やロゴは見やすく、メッセージは短くまとめる
  • 発注前には必要枚数、保管場所、納品希望日を確認しておく

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業歴50年以上、製作数6,000点以上、顧客総数1,000社以上の実績があり、飲食店の用途や希望に合わせた紙製品制作を相談できます。

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