ランチョンマットをオーダーする方法は? デザインのポイントも!


飲食店やカフェなどでよく使われるランチョンマットは、店舗をアピールするアイテムとしても活躍します。他店と差別化を図るために、オリジナル性のあるデザインにしているところもあるでしょう。オリジナルランチョンマットを使いたいけれど、オーダー方法やデザインを考えるポイントが分からずに悩んでいる方は多いはずです。

そこで、本記事では、オリジナルランチョンマットを製作する方法やポイントなどを解説します。

  1. ランチョンマットとは?
  2. オリジナルランチョンマットを製作するメリット
  3. オリジナルランチョンマットをデザインするポイント
  4. オリジナルランチョンマットをオーダーする方法
  5. オリジナルランチョンマットに関してよくある質問

この記事を読むことで、オリジナルランチョンマットをデザインするコツなどが分かります。気になっている方はぜひ参考にしてください。

1.ランチョンマットとは?

まずは、ランチョンマットがどのようなものなのか、基本情報をチェックしておきましょう。

1-1.お皿やナイフなどを載せるための敷物

ランチョンマットは、お皿・ナイフ・フォーク・コップなどを載せるための小さな敷物です。食事の際、テーブルの上に敷くことが多く、1人1人それぞれ小さな敷物を使うことになります。ランチョンマットにはさまざまなデザインがあり、食卓を彩るインテリアとしても活用可能です。たとえば、料理に合わせたり、季節によってデザインを変えたりすることもできます。さらに食事が楽しくなるアイテムの1つといえるでしょう。

1-2.食器の音やテーブルの傷を防ぐ

食卓を彩ることだけがランチョンマットの役割ではありません。ランチョンマットを敷くことで、食器を置いたり扱ったりする際の音を防ぐことができます。テーブルの種類によって異なりますが、使っているうちにコーティングが剝がれてしまうことがあるでしょう。けれども、ランチョンマットを活用すれば、テーブルのコーティング剝がれを未然に防ぐことができます。汚れ防止はもちろんのこと、テーブルを長持ちさせるメリットもあるのです。

1-3.使い捨てタイプの紙製ランチョンマット

ランチョンマットといってもさまざまな素材が使われていますが、最近注目されているのが紙製のランチョンマットです。紙製は基本使い捨てになるので、衛生面に優れているのが大きなメリットとなります。最近は、新型コロナウイルス感染症対策として、紙製のランチョンマットが注目されているのです。使い捨てタイプだからこそ、衛生面が保てるのはもちろん、使えばすぐに捨てるので管理が楽になります。

2.オリジナルランチョンマットを製作するメリット

ここでは、オリジナルランチョンマットを製作するメリットを解説します。

2-1.オリジナルのデザインで作ることができる

オリジナルランチョンマットを製作するメリットとしては、オリジナルのデザインが作ることができる点でしょう。既製品にはないデザインを考えることができるので、たくさんの人の目を引ける要素になります。ランチョンマットは普通の料理がグレードアップするかのような感覚になるのもメリットの1つです。オリジナルデザインでより料理の高級感を出すことができるでしょう。店舗で出す料理やコンセプトに合わせて、オリジナルデザインのランチョンマットを作成してみてください。

2-2.店舗のアピールにつながる

ランチョンマットを使うことが多い飲食店では、いかに、自分たちのお店をたくさんの人に知ってもらえるかが製作のポイントになるでしょう。オリジナルデザインのランチョンマットは、店舗にやってきた人たちにアピールできるアイテムです。たとえば、店舗オリジナルのロゴを入れたり、店舗名を紙に印刷するだけでもPRできたりします。モチーフのキャラクターがいれば、一緒にデザインすることで、子どもたちにも注目してもらえるでしょう。店舗をアピールしたい方は、その店舗ならではのデザインを考えることが大切です。

2-3.販促品・ノベルティーとしても

ランチョンマットは販促品やノベルティーとして活用することもできます。オリジナル製作のランチョンマットは、自分たちでデザインを考えることができるため、使用したいシーンに合わせられるのが大きなメリットです。また、性別や年代問わずにたくさんの人に喜ばれるアイテムでもあります。販促品やノベルティーとして気に入ってもらうことができれば、自分たちの商品に目を向けてくれる可能性も高まるでしょう。

3.オリジナルランチョンマットをデザインするポイント

ここでは、オリジナルランチョンマットをデザインするポイントについて説明します。

3-1.製作目的をハッキリさせることが大事

ランチョンマットのデザインを考える前に、なぜオリジナル製作をするのか目的をハッキリさせることが大切です。どのような場所でどのようにして使うのか、目的をハッキリとさせておけば、その状況に合わせたデザインを考えることができるでしょう。たとえば、アットホームなカフェでランチョンマットを使用する場合、温かみのあるデザインが空間に合っています。フレンチレストランなら、清潔感のある白色にするなど使用状況に合わせたデザインを考えましょう。

3-2.好きな画像や写真もプリントできる

オリジナルランチョンマットは自由なデザインで製作できるため、好きな画像や写真もプリント可能です。もちろん、画像や写真と合わせて文字を加えることもできるでしょう。プリントしたい画像や写真があれば、事前に用意しておくことをおすすめします。ただし、あれもこれもとランチョンマットに情報を詰め込んでしまうと、食卓がゴチャゴチャした印象になってしまうので要注意です。柄物でも統一感のあるデザインにするなど、工夫を凝らしましょう。

3-3.デザイン相談ができる製作業者もある

どうしてもデザインが思いつかない場合は、製作業者にデザインについて相談するといいでしょう。実績のある製作業者であるほど、どのようなシーンでどのようなデザインがいいのか、具体的なアドバイスをしてくれます。また、実際に製作されたランチョンマットを見せてもらうのも方法の1つです。実物をいくつかチェックすれば、デザインも自然と浮かび上がってくるでしょう。さらに、インターネットで検索して、さまざまなランチョンマットをチェックするのもポイントです。

4.オリジナルランチョンマットをオーダーする方法

ここでは、オリジナルランチョンマットをオーダーする方法を解説します。

4-1.オリジナル製作業者に依頼する

一般的に、オリジナルランチョンマットを製作する場合は、オリジナル製作を行っている業者へ依頼することになります。オリジナル製作業者によって、強みがあるので、どのような商品を製作しているのか確認することが大切です。たとえば、マスプロックでは、紙製の商品を中心にオリジナル製作を行っています。紙製のオリジナル製作に長(た)けているからこそ、紙製ランチョンマットの質も高いといえるでしょう。どのようなオリジナル商品を製作しているのか、どのようなランチョンマットを製作するのか考えながらチェックしてください。

4-2.製作依頼から納品までの大まかな流れ

製作業者によって具体的な流れは異なりますが、製作依頼かから納品までの大まかな流れは以下のとおりです。

  1. 電話またはお問い合わせページから無料相談・問い合わせをする
  2. 無料見積もりで内容を確認後、原稿データを用意する
  3. デザインや仕様など最終確認をする
  4. 正式に制作を依頼し、納品

どのような流れで商品が完成するのか、事前の確認が必要です。分からないことがあれば、正式に依頼する前にきちんとスタッフへ確認しておきましょう。分からないまま依頼してしまうと、失敗してしまう恐れがあるので注意してください。

4-3.形状・サイズ・材質を選ぶ

オリジナルランチョンマットは、デザインだけでなく形状・サイズ・材質を選ばなければなりません。主な形状・サイズ・材質としては以下のような種類があります。

  • 形状・サイズ:カドR(Lサイズ)414mm×302mm / カドR(Mサイズ)368mm×262mm / 六角型A(Lサイズ)414mm×302mm / 六角型B(Lサイズ)414mm×302mm
  • 材質:色上質紙(中厚口)

なお、マスプロックの場合、台紙色にはレモン・さくら・若草・水・アイボリー・ラベンダーがあります。カラーは無地・1色・2色・4色が可能です。このように、製作業者によって形状・サイズ・材質などといった特徴が異なるため、しっかりとチェックしておきましょう。

4-4.見積書の内容をチェックする

製作を依頼する前に、最終デザインだけでなく見積書の内容もチェックしておきたいポイントです。ランチョンマットの製作費用は、使用する色の数や枚数・デザインなどによって異なります。あくまで目安となりますが、Mサイズの場合、発注枚数ごとの費用は以下のとおりです。

  • 2,000枚:無地 17,000円・1色 23,000円・2色 25,000円・4色 29,000円
  • 4,000枚:無地 30,000円・1色 42,400円・2色 38,400円・4色 54,400円
  • 6,000枚:無地 38,400円・1色 58,200円・2色 52,800円・4色 76,200円
  • 8,000枚:無地 45,600円・1色 71,200円・2色 78,400円・4色 94,400円

5.オリジナルランチョンマットに関してよくある質問

オリジナルランチョンマットに関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.イベント用のツールとしても活用できるのか?

A.ランチョンマットはイベント用のツールとしても活用可能です。たとえば、結婚式でも自分たちでデザインを考えたオリジナルのランチョンマットを使うカップルがいます。2人の思い出のアイテムを描いたり、写真を印刷したりすることで、参加者にとっても思い出に残るイベントになるでしょう。二次会やパーティーなどでもオリジナルのランチョンマットが活躍します。

Q.オリジナル製作をする際の注意点は?

A.製作業者としっかりと打ち合わせを行うことです。すべて製作業者にお任せする方がいますが、それではイメージと仕上がりに大きな差が生まれてしまいます。実際に、「イメージと違った」「仕上がりが良くない」といったトラブルが起きているため、きちんと納得した上で発注するのが大切です。

Q.どのような方法で印刷するのか?

A.製作業者によって異なりますが、マスプロックの場合はオフセット印刷を採用しています。オフセット印刷とは、現在の印刷方法としては主流になっている方法です。写真や色などの再現性に優れているので、よりデザインを反映させることができるでしょう。品質が重要視される印刷物を大量に印刷する場合に優れている印刷方法でもあります。

Q.ロット数とは?

A.1回で生産する製品数量のことをロット数といいます。ロット数が1万枚~の場合、1万枚以下の注文はできません。大ロット数からの注文だけ受け付けている製作業者がいるので、少量を印刷したい方は小ロット数から注文を受け付けているところに依頼するといいでしょう。ロット数がどのようになっているのか確認が必要です。

Q.製作業者選びのポイントは?

A.どの製作業者に依頼すればいいのか分からない方は、以下のポイントに注目してください。

  • オリジナル製品の商品が豊富か
  • ランチョンマットの製作実績があるか
  • スタッフの対応が丁寧でスピーディーか
  • 無料相談や無料見積もりを受け付けているか
  • 見積書の内容が具体的に記載されているか
  • 実際に依頼した人の口コミや評判がいいか

紙製品のオリジナル制作を行っているマスプロックでは、無料相談を受け付けています。紙製のランチョンマット製作を検討している方は、ぜひ一度お問い合わせください。

まとめ

ランチョンマットをオーダーする方法は、製作業者に依頼することになります。デザインを決める前に予算を決めたり、どこでどのように使いたいのか目的をハッキリさせたりすることが大切です。なるべく、製作実績のある業者に依頼するといいでしょう。納得できる仕上がりにするためにも、きちんとデザインや見積書を確認してから正式に発注することが大切です。デザインで悩んだときには、製作業者に相談するとより良いランチョンマットに仕上がるでしょう。


コースター制作のマスプロック