ポケットティッシュの配り方を紹介! オリジナルでオーダーする方法も


ポケットティッシュの配り方を工夫するだけで、多くの人の目に留めてもらえることをご存じでしょうか。ポケットティッシュ配りのコツをつかんでおけば、たくさんの人に受け取ってもらえるので販売促進効果や宣伝効果につながります。さらに、オリジナルティッシュを製作することで、さらに効果が高まるでしょう。

本記事では、ポケットティッシュの配り方やオーダー方法などについて解説します。

  1. ポケットティッシュの宣伝効果
  2. ポケットティッシュの配り方
  3. ポケットティッシュの配り方でNGな例
  4. ポケットティッシュをオーダーするには?
  5. ポケットティッシュの配り方やオーダーに関してよくある質問

この記事を読むことで、ポケットティッシュの宣伝効果やオリジナル製作をする際のポイントなども分かります。気になっている方はぜひチェックしてください。

1.ポケットティッシュの宣伝効果

まずは、ポケットティッシュの宣伝効果をチェックしておきましょう。

1-1.多くの人に受け取ってもらえる

ポケットティッシュは、よく使う消耗品ですので多くの人に受け取ってもらうことができます。駅前や広場などで無料配布している姿を見かけるのは、誰でも手軽に広告を発信できる方法だからです。古典的な広告手段といわれていますが、ポケットティッシュの宣伝効果が高いからこそ、今でも根強い人気があります。ポケットティッシュをもらって困る人はいませんし、捨てられることもないので販促や集客に役立つアイテムといえるでしょう。

1-2.宣伝効果が長く持続できる

ポケットティッシュは季節に関係なく使えるので、1年を通して宣伝効果を長く持続させることができます。ポケットティッシュに広告を付けておけば、使うたびに広告面を目にしますし、広告を見てもらえる頻度も高くなるでしょう。受け取ってもらいやすいアイテムであることはもちろん、ターゲットを絞れる点もポケットティッシュの魅力です。人から人へ直接手渡しで配るポケットティッシュはティッシュを渡す人が選べるので、年齢と性別・場所と時間でターゲットを絞るといいでしょう。ターゲットを絞って配ることで、宣伝効果も高まります。

2.ポケットティッシュの配り方

ここでは、ポケットティッシュの配り方を解説します。

2-1.人の流れと動きをよく見る

ポケットティッシュを配るときは、人の流れと動きをよく観察することが大切です。駅前や広場・イベントなどで歩いている人に配ることになるため、人の流れや動きを邪魔するような配り方では受け取ってもらえません。ポイントは、人がたくさん行き交う導線をふさがないように立ち、通行人の斜め前からティッシュを差し出すことです。また、突然目の前にティッシュを出されるとびっくりさせてしまうので、相手の手元の高さを意識して差し出してみてください。ポケットティッシュを差し出すときに意識をするだけでも受け取ってもらえる可能性が高まります。

2-2.シンプルな声かけを

ポケットティッシュを受け取ってもらうためには、シンプルな声かけが大切なポイントになります。シンプルな声かけの中に、何を伝えたいのか・何を配っているのかを簡潔に伝えられるといいでしょう。たとえば、「○○のご案内です」「○○が新しくオープンします」などです。また、ポケットティッシュを受け取ってもらえた際には、「ありがとうございます」とお礼をしっかり伝えましょう。

2-3.何よりも笑顔が大切

ポケットティッシュの宣伝効果を上手に発揮するためには、よりたくさんの人に受け取ってもらわなければなりません。受け取ってもらえやすい雰囲気を醸し出すために、笑顔を心がけてください。相手が受け取ってくれるかどうかは、配っている人が醸し出す雰囲気で決まるといっても過言ではありません。不誠実だったり、だるそうな表情をしていたりすると、ポケットティッシュを差し出しても受け取ってもらえないでしょう。いい印象を与えるためには、笑顔・誠実な姿勢・好感の持てる服装がポイントです。

3.ポケットティッシュの配り方でNGな例

ここでは、ポケットティッシュの配り方でNGな例をいくつか紹介します。

3-1.無言で差し出す

ポケットティッシュを配っている人の中には、無言で目の前に出してくる人がいますが、この配り方はNGです。無言でいきなり目の前に出されたらびっくりしますし、警戒心がMAXになってしまいます。逆に、失礼な人だなとクレームを受ける可能性もあるでしょう。ポケットティッシュはより多くの人に受け取ってもらうことで宣伝効果が発揮するため、配りたい相手のことを考えるのが1番大切です。配りたい相手に認知されると受け取ってもらえやすくなるので、目を見て「こんにちは!」と挨拶をすると効果的でしょう。

3-2.しつこい態度はNG

ポケットティッシュをしつこく渡そうとしたり、歩いている人の邪魔をしたりするのはNGな配り方です。受け取ってもらえない人が続くとストレスがたまり、ついしつこく迫ってしまうことがあるでしょう。しかし、そのような態度では苦情やクレームの原因になってしまいます。時間ロスと不必要なストレスを避けるためにも、機嫌が悪そうな人や受け取ってもらないような雰囲気を醸し出している人はスルーしてください。

3-3.見た目が万人受けではない

見た目が派手だったり、汚い服を着たりしている人だと、何となく受け取りたくないですよね。ポケットティッシュの配り方において、見た目はとても重要なポイントといえます。たとえ、清潔な格好をしていても奇抜で個性的な格好をしていると、歩いている人たちは警戒心を持ってしまうでしょう。警戒心を持たれるような見た目では、ポケットティッシュを受け取ってもらえません。なるべく、万人受けするような見た目と服装で配りましょう。

3-4.無許可の場所で配らない

道路でポケットティッシュやビラ配りを行う際は、道路使用許可申請が必要です。無許可で配ってしまうと法律違反で逮捕されてしまうことがあるので注意してください。ほかの人がやっているからと勝手に配布せず、必ず道路使用許可申請を行いましょう。また、駅やショッピングセンターなどでポケットティッシュを配る際も、それらの施設で許可を取得しておかなければなりません。建物内でなくても敷地内であれば許可が必要です。

4.ポケットティッシュをオーダーするには?

ここでは、ポケットティッシュをオーダーする方法やポイントを解説します。

4-1.オリジナル製作業者に依頼する

一般的に、ポケットティッシュをオーダーする際は、オリジナル製作業者へ依頼することにな流でしょう。オリジナル製作業者にもさまざまな種類があり、それぞれによって得意ジャンルは異なります。ポケットティッシュはほとんどのオリジナル製作業者が受注をしていますが、中でも得意としている製作業者へ依頼することが大切です。製作業者のホームページ等で、業績などをチェックしてください。

4-2.形状・サイズ・材質を確認する

ポケットティッシュの形状・サイズ・材質をしっかりと確認するのも大切なことです。製作業者によって異なるため、ホームページ等でチェックしておきましょう。参考として、紙製品のオリジナル製作を行っているマスプロックの形状・サイズ・材質を下記にピックアップしました。

無地(ポケット付き)

  • 形状・サイズ:レギュラー無地 120mm×80mm、スクエア無地 120mm×105mm
  • 材質:ティッシュ/パルプ、袋/ポリプロピレン

ラベル4色印刷

  • レギュラー通常ラベル:120mm×80mm
  • レギュラー巻きラベル:120mm×80mm
  • スクエア通常ラベル:120mm×105mm
  • 材質:台紙/コート90kg、ティッシュ/パルプ、袋/ポリプロピレン

なお、ティッシュの内容容量は6W・8W・10Wの3種類から選択できます。具体的な仕様に関しては、ホームページをご確認ください。

4-3.デザインを決める

オリジナルオーダーは、自由なデザインが可能です。製作業者へ依頼する前に、大まかなデザインを決めておきましょう。デザインを決めるときは、目的を明確にすることが大切です。ポケットティッシュで配る目的を明確にしておけば、デザインも固まりやすくなります。また、伝えたいことも明確にしてください。オシャレなロゴを入れて目にとまりやすくしたり、企業名や商品名を入れてアピールしたりできます。製作業者の中にはデザイン相談を受け付けているところもあるので、大まかなイメージを伝えてデザインを固めるのもいいでしょう。

4-4.費用相場は1,000個で4,400円~

ポケットティッシュの費用相場は、1,000個で約4,400円~です。発注枚数やデザイン・使用する色数によっても異なるため、具体的な費用は製作業者に確認してください。なお、マスプロックの場合、レギュラー無地の価格表は以下のとおりです。

  • 1,000個:4,400円~
  • 2,000個:8,200円~
  • 3,000個:12,000円~
  • 4,000個:15,600円~
  • 5,000個:19,250円~
  • 10,000個:38,000円~
  • 20,000個:74,600円~

5.ポケットティッシュの配り方やオーダーに関してよくある質問

ポケットティッシュの配り方やオーダーに関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.広告効果をより高めるポイントは?

A.さまざまな媒体を連動させることが大切なポイントです。たとえば、ポケットティッシュのほかにも、新聞の折り込みを入れたり、ポスティングをしたり、フリーペーパーを配ったりする方法があります。複数のメディアミックスを上手に活用することで宣伝効果がアップするでしょう。

Q.歩いている人に受け取ってもらうには?

A.声かけをしながら、カバンやスマホを持っていない手に近づけて渡してみてください。子連れの主婦にポケットティッシュを渡す際は、子どもと手をつないでいないほうの手に向けて差し出すと親切です。相手が受け取ってもらいやすい位置で渡す工夫をするといいでしょう。また、相手の目の前に差し出すタイミングは、2歩手前を意識してください。

Q.配る場所を決めるポイントは?

A.人の流れを意識することです。たとえば、オープンするお店をアピールするために配るのなら、店舗周辺に向かっている人の流れを意識してみてください。その流れに沿って配るようにすると、たくさんの人にお店がアピールできるでしょう。何も考えずに配布場所を選んでしまうと、ポケットティッシュの宣伝効果が発揮できなくなってしまいます。

Q.ティッシュ配りで気を付けたいことは?

A.暑さ・寒さ対策をしっかりと行うことです。ティッシュ配りは外で行うことが多いため、夏は暑く、冬は寒い環境下になるでしょう。夏場は帽子をかぶってこまめに水分補給をし、冬場はカイロなどで防寒対策をしっかりと行ってください。

Q.製作業者選びのポイントは?

A.どの製作業者に依頼すればいいのか分からないと悩んでいる方は、下記のポイントに注目して選ぶといいでしょう。

  • ポケットティッシュの製作実績があるか
  • 質のいいオリジナル商品を製作してくれるか
  • スタッフの対応が丁寧でスピーディーか
  • どのような質問にも分かりやすく説明してくれるか
  • 見積書の内容が具体的に記載されているか
  • サービス内容や料金体系がホームページ等に記載されているか
  • 口コミや評判がいいか

上記のポイントを踏まえた上で、複数の業者を比較してみてください。比較することで、悪徳業者が見極めやすくなるでしょう。なお、マスプロックでは、原料調達・製作・印刷のすべてを静岡県の地元で対応しているため、スピード納品&低コストでの製作が可能です。職人のこだわりと最先端技術の融合で質のいいオリジナル製品を生み出しています。ポケットティッシュのオーダーでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

ポケットティッシュの配り方は、広場や駅前などで歩いている人たちに配る方法が一般的です。そのほかにも、お店などに訪れたお客さんに配布したり、イベントなどで配ったりする方法もあります。さまざまなシーンで配布できるだけでなく、ポケットティッシュは日常で頻繁に使う消耗品でもあるため、多くの人に喜ばれるでしょう。オリジナルのデザインでポケットティッシュを製作すれば、より宣伝効果を高めることができます。オリジナルのポケットティッシュを製作する際は、なるべく実績のある製作業者に依頼してくださいね。


コースター制作のマスプロック