ポスターの活用方法を紹介! TVCMやネット広告との違いやメリットは?


ポスターは、さまざまな場所や用途で使われる宣伝グッズです。「ポスターを使って商品や行事を効果的に宣伝したい」と考えている人も多いことでしょう。ポスターは手軽な割には宣伝効果が高く、今なお多くの企業が宣伝に用いています。今回は、ポスターの活用方法や作成方法を紹介しましょう。

  1. ポスターを宣伝に使うメリット
  2. ポスターの上手な活用方法
  3. ポスターの製作方法と業者の選び方
  4. ポスターの活用に関するよくある質問

この記事を読めば、より宣伝効果があるポスターを作る方法も分かります。高い宣伝効果のあるポスターを作りたいと考えている人はぜひ読んでみてください。

1.ポスターを宣伝に使うメリット

はじめに、ポスターを宣伝で使うメリットやほかの宣伝方法との違いなどを紹介します。

1-1.ポスターは不特定多数向けの宣伝方法

ポスターは、不特定多数に向けて行える代表的な宣伝方法です。たとえば、駅や繁華街などの人通りが多い場所に貼れば、多くの人に宣伝ができます。また、デザインを工夫すれば一瞬で宣伝したいものを印象づけることもできるでしょう。

1-2.ポスター自体が宣伝になることもある

ポスターにはさまざまな大きさがあります。一般的なものはA1サイズですが、それよりも大きなものを作ることも可能です。ビルの1面を覆うようなポスターなどは、貼ったこと自体が宣伝になることもあります。

1-3.見る人のペースで情報を読み取れる

テレビやネットの広告は、一方的に作り手から受け手に流されます。たとえば、TVCMなどはテレビを見ている限り一方的に流され、受け手の自由はありません。一方、ポスターは見る人が興味を抱けばじっくりと見ることができ、興味がなければ通り過ぎることができます。

1-4.製作費が安価

テレビやネット用の広告より、ポスターは制作費が安価です。大量に作って広範囲に貼れば多くの人に見てもらえるでしょう。なお、最近は高品質なポスターがお手ごろな値段で作れるようになりました。マスプロックでは、A3・B4 サイズならば片面4色刷りで300枚、18,000円(税別)~で印刷を承っています。ぜひご利用ください。

2.ポスターの上手な活用方法

この項では、ポスターの活用方法をいくつか紹介します。

2-1.貼る場所は需要を考える

ポスターは、駅の構内や街中などいろいろな場所に貼れます。また、建物内にも貼れるので、需要をよく考えて貼りましょう。たとえば、駅の構内には沿線や駅付近の商業施設で行われる催し物・観光施設の紹介などのポスターを貼ると効果的です。また、スーパーなどには、新商品の宣伝ポスターを貼ると効果的でしょう。

2-2.写真とイラスト、どちらが効果的か考える

たとえば、商品をPRしたい場合や観光のポスターは写真がおすすめです。一方、行事や催し物などは、イラストの方がインパクトがあることがあるでしょう。どちらがより効果的か考えて作製しましょう。文字だけでもインパクトのあるポスターを作ることも可能です。

2-3.大きければインパクトはある

大きなポスターはそれだけでもインパクトがあります。しかし、A1~A4サイズのポスターでも、何枚もまとめて貼れば強い印象を残せるでしょう。予算が許すなら大きなポスターを作り、それ自体を宣伝にしてもいいですね。

3.ポスターの製作方法と業者の選び方

この項では、ポスターを製作する方法や製作を依頼する業者の選び方を紹介します。

3-1.サイズとデザインを決める

ポスターは通常A1サイズですが、貼る場所によってA1以上のサイズがおすすめのところと、もっと小さい、A3サイズがおすすめこともあります。宣伝したいものや貼る場所を考えてサイズやデザインを決めましょう。たとえば、広い場所や高いところに貼るポスターなら大きめのものがいいですが、室内に貼るポスターならばA3サイズで十分なこともあるでしょう。サイズが決まれば、デザインもしやすくなります。

3-2.紙質を決める

ポスターを刷る紙は普通紙・コート紙・写真画質光沢紙などがあります。写真主体のデザインにしたい場合は、コート紙や写真画質光沢紙がおすすめです。一方、イラストや文字主体ならば普通紙でもキレイに刷れるでしょう。一般的にコート紙や写真画質光沢紙の方が高くなっています。

3-3.ニーズに応じた印刷会社を決める

ポスターを刷ってくれる印刷会社はたくさんあります。どの会社に使用か迷っている際は、以下の点に注目しましょう。

  • ロット数:100部単位か1,000部単位か。多量に刷るほど1枚当たりの単価は安くなる
  • 印刷してくれる紙の種類とサイズ:業者によって異なる。特に、写真をキレイに印刷したい場合は紙選びが大切
  • 相談方法:マスプロックスのように無料見積もりや、デザイナーが相談に乗ってくれる業者がおすすめ
  • 納期:会社によっては短期納期も可能

費用が安い業者は魅力的ですが、その理由もよく調べることが大切です。また、刷り上がり見本を提出してほしい、修正には細かく応じてほしいといった要望がある場合は、それに応えてくれる業者を探しましょう。

4.ポスターの活用に関するよくある質問

この項では、ポスターの活用に関する質問を紹介します。

Q.ポスターを業者に依頼する場合、何枚単位の発注が一般的ですか?

A.おおよそ1,000枚~になります。100枚単位、10枚単位は割高です。

Q.白黒のポスターの方が割安でしょうか?

A.印刷業者によります。白黒印刷を割安で引き受けているところもあるでしょう。

Q.布のポスターを作りたいのですが可能ですか?

A.はい。ただし、製作を引き受ける業者が限られるので、早めに探しましょう。

Q.ポスターは1枚単位で業者に発注はできませんか?

A.いいえ。割高ですができるところもあります。マスプロックスでも依頼を承っているのでご利用ください。

Q.写真を普通紙で印刷すると発色が悪くなるでしょうか?

A.はい。コート紙などに比べると見劣りします。

まとめ

今回は、ポスターの活用方法を紹介しました。ポスターは貼る場所やデザイン、アピールしたい内容によってはテレビやネットの広告より高い宣伝効果があります。特に、イベントや催事はポスターで来客が望めそうな範囲に貼ると効果が高いでしょう。


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