日本のティッシュ消費量はどのくらい?外国との違いや節約方法について


普段から当たり前に使っている「ティッシュ」は、私たちの生活に必要なアイテムです。
ティッシュがなければ鼻もかめません。
ごく普通に使っているティッシュですが、日本人はどのくらいティッシュの量を使っているのでしょうか?
ティッシュの消費量、日本と外国の消費量比較、ティッシュの節約方法について説明します。
日本人のティッシュ消費量を知りたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

目次

  1. ティッシュの消費量
  2. 日本と外国の消費量比較
  3. ティッシュの節約方法
  4. まとめ

1.ティッシュの消費量

日本では、ティッシュをどのくらい使っているのでしょうか。
ティッシュの種類や消費量について説明しましょう。
ティッシュの消費量を把握すれば、節約の重要性がわかりますよ。

1-1.ティッシュの種類

ティッシュの消費量について説明する前に、あなたは種類をどれだけ把握しているでしょうか。ティッシュの種類は豊富です。
私たちが一般的に使っているティッシュは、「ボックスティッシュ」になるでしょう。家庭で使う箱に入ったティッシュですね。
よく、街中で配っているのを目にするのが「ポケットティッシュ」になります。旅行や外出する際には、必ず1枚カバンの中に忍ばせておく人も多いのではないでしょうか。
旅行のお供になる「ウェットティッシュ」は、湿った状態のティッシュです。
こびりついた汚れを水気のあるティッシュで取りのぞくことができます。
「ちり紙」や「トイレットペーパー」は、トイレの利用に使うティッシュです。
ちり紙は、普通のティッシュとは違い、少し粗い紙になっています。紙を再利用したものが多いため、環境にはやさしいタイプです。

1-2.日本のティッシュ消費量は年間およそ4.5kg(1人あたり)

日本のティッシュ消費量は、1人あたり年間およそ4.5kgまでおよぶと言われています。
4.5kgと聞いてもどのくらいの量なのかハッキリしないでしょう。
ボックスティッシュに換算すると、およそ17箱以上になります。
1年間で1人17箱以上も使っているのです。風邪を引いたとき、くしゃみや鼻水が出ますよね。
そこで、必ず使うのがティッシュです。
最近は、花粉症やハウスダストなどアレルギーにかかっている人が増えてきました。
ティッシュの消費量も多くなるわけです。
後ほど詳しく説明しますが、日本のティッシュ消費量は、外国と比べるととても多い量と言えるでしょう。

1-3.都道府県別の消費量をチェック!

平成25年に調査した、都道府県別のティッシュ消費量を紹介します。
各都道府県に住んでいる1人が、1年間にいくつ使っているのかについて調べました。
調査した結果、1位はおよそ20箱の新潟県、2位は18箱の宮崎県・群馬県になったのです。
全国平均は、およそ14箱~17箱になっているため、20箱の新潟県はとても消費量が多いとわかるでしょう。
ちなみに、最下位は鹿児島県の10箱でした。
なぜ、ティッシュの消費量が多いのか理由はハッキリしていません。
あくまで調査なので、参考程度に頭の中に入れておくといいでしょう。
都道府県別に見ると、とても面白いですよね。

2.日本と外国の消費量比較

2-1.世界でもトップの消費量になる日本

日本と外国のティッシュ消費量を比較してみると、ダントツで日本がトップになります。
1人あたり年間4.5kg、ボックスティッシュの17箱分を使っている日本は、ティッシュの生まれ国であるアメリカの3倍もの量になるのです。
アメリカは、6箱も1年間で使っていません。
なぜ、日本と外国ではそれほど差があるのか、理由は「文化の違い」にあります。
日本の家庭では、常にボックスティッシュを置いているでしょう。
しかし、アメリカはティッシュを常備する習慣がありません。
ティッシュではなく、ペーパーナプキン、キッチンペーパーを使うのです。
アメリカの映画を見ると、普通の食卓でもペーパーナプキンを首にかけながら食事しているシーンをよく見かけますよね。
何度も洗って使うことのできるペーパーナプキンがあるからこそ、ティッシュの消費量が少ないのでしょう。

2-2.日本のティッシュは質がいい

日本のティッシュ消費量は、ティッシュの質のよさが大きく関係しています。
日本のティッシュは質がいいと外国で評判になっているのです。
そのため、日本へ観光に来た外国人がわざわざ日本のティッシュをお土産に買っていく人もたくさんいます。
ティッシュの消費量が多い日本だからこそ、ティッシュの質にもさまざまなメーカーがこだわっているのです。
最近では、とてもソフトでやわらかいティッシュが出てきているので、注目してみてはいかがでしょうか。
鼻の下をかむときに痛くならない保湿ティッシュは有名ですね。
非常に保湿性が優れているので、アレルギー性鼻炎を持っている人にはありがたいティッシュになっています。

3.ティッシュの節約方法

3-1.古い布やトイレットペーパーを使う

ティッシュを頻繁に使うのも、お金がかかってしまいますよね。
できるだけ費用を抑えるためにも、ティッシュを節約しなければなりません。
ティッシュの節約方法は主に2つあります。
ティッシュではなく、「古い布」と「トイレットペーパー」を使う方法です。
古い布は、今まで使っていたTシャツや肌着をタオルにリメイクすればいいでしょう。リサイクルと同時に、無駄遣いを防ぐことができます。
また、「トイレットペーパー」はティッシュよりも安い値段なのでおすすめです。
最近のトイレットペーパーは安い割りに、質もいいので安心して使うことができます。
ティッシュの出費で悩んでいる人は、ぜひトイレットペーパーを使ってみてはいかがでしょうか。

3-2.オリジナルのペーパーナプキンを利用する

ティッシュを節約するために、アメリカを見習い、ペーパーナプキンを利用するのも1つの方法です。
ペーパーナプキンを利用すれば、汚れてもキレイに荒い、再び使うことができます。
ティッシュの消費量を抑えることができるでしょう。
オリジナルのペーパーナプキンを製作している業者はたくさんあります。
この世で自分だけのオリジナルペーパーナプキンであれば、使うのも楽しくなるに違いありません。
製作をしている業者は、インターネットから無料見積もりも受け付けているので、ぜひチェックしてください。
ペーパーナプキンのオリジナル製作も1つの節約方法だと、頭の中に入れておきましょう。

4.まとめ

ティッシュの消費量や日本と外国の消費量比較、ティッシュの節約方法について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
ティッシュの消費量を見れば、日本は使いすぎていることがわかると思います。
できるだけ、ティッシュの消費量を抑えるためにも、節約方法を知ってくださいね。
ティッシュの節約は生活費の削減につながるでしょう。

  • ティッシュの種類はさまざま
  • 日本のティッシュ消費量は1人あたり年間4.5kg
  • 都道府県別の消費量№1は新潟県
  • 世界でもティッシュの消費量は日本がトップ
  • 日本のティッシュは高品質
  • 古い布やトイレットペーパーを使う
  • オリジナルのペーパーナプキンを使用する

以上のポイントは、ぜひ押さえてくださいね。
ティッシュの消費量は世界で見ても日本がトップを誇っています。
できるだけ節約するためにも、節約方法をチェックしておきましょう。
自分ができることから節約を始めてみてくださいね。
生活費の削減にもつながり、ティッシュの大切さがわかります。


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