使い捨てエプロンの活用方法とは? ~オリジナル紙エプロンを作ろう!~


洋服を汚さないために使う「エプロン」。
エプロンも布製やビニール・紙製などさまざまな素材でつくられています。
簡易的なエプロンとして使用されているのが“使い捨てタイプ”のエプロンです。
ディナーでフランス料理店に行くと、お食事エプロンを身につけますよね。
そのようなエプロンは使い捨てタイプに分類されるでしょう。
使い捨てエプロンの使用を考えている飲食店経営者は要チェックです。
これから使い捨てエプロンの用途や販促品としての活用方法、オリジナル紙エプロンのオーダー方法について説明します。

目次

  1. 使い捨てエプロンについて
  2. 販促品としての活用方法
  3. オリジナル紙エプロンのオーダー方法
  4. まとめ

1.使い捨てエプロンについて

使い捨てエプロンとはどのようなものなのか、種類や使用用途について説明します。
使い捨てエプロンを使おうか悩んでいる飲食店経営者はぜひチェックしてくださいね。
自分の店に適したエプロンを使うためにも知識を身につけましょう。

1-1.使い捨てエプロンの必要性

使い捨てエプロンはその名の通り、一度使ったら捨てる仕組みになっています。
使いまわすことは衛生的に良くないのでオススメしません。
使い捨てだからこそ簡易的にできており、価格も安くなっています。
なぜ使い捨てエプロンを使わなければならないのか、重要性について説明しましょう。
普段私たちがエプロンを使う時はどのようなシーンが多いでしょうか?
料理をする時、食事をする時など、着ている洋服が汚れないようにエプロンを使いますよね。
例えば、お肉を焼く時、飛び散る油で洋服が汚れてしまうでしょう。
しかし、お食事エプロンをしっかり付けておけば洋服が汚れることなく、焼肉が楽しめます。
このように、お客様が楽しくお食事できるように飲食店側が配慮することも大切なサービスなのです。

1-2.さまざまな種類がある使い捨てエプロン

使い捨てエプロンにはさまざまな種類があります。
水周りの作業をする際に身に着けるポリエプロンや衛生面を重視した食品衛生法適合品としての使い捨てエプロン、お客様に提供する紙エプロンや高級感を意識した折りたたみ式のお食事エプロンなど本当にたくさんの種類がみられるでしょう。
値段も素材によって異なるので要チェックです。
どのような目的で使用するのかによって適切な使い捨てエプロンも変わるでしょう。
まずはどのようなエプロンがあるのかチェックし、値段や素材はもちろんのこと、使用用途に合ったエプロンを購入しなければなりません。
では、具体的にどのような使用用途があるのか説明します。

1-3.使い捨てエプロンの使用用途は?

使い捨てエプロンはさまざまな用途で使えます。
飲食店に関係あるのは“厨房用のエプロン”とお客様に提供する“お食事用エプロン”の2種類になるでしょう。
厨房用では衛生面に良いエプロン、お食事用エプロンは食事の内容によって適切な素材を選ばなければなりません。
飲食店で使い捨てエプロンを使う目的は以上の2つになります。
飲食店のほかにも介護用や医療現場で使用するエプロン、食品工場で使う眺めのエプロンなど、さまざまな使用用途で使い捨てエプロンが利用できるのではないでしょうか。
幅広いジャンルで使える使い捨てエプロンは本当に便利です。

2.販促品としての活用方法

2-1.お店をアピールするためのアイテム

飲食店はお客様がたくさん入れば入るほど儲かりますよね。
お客様が少ないと閉店の危機に陥ってしまうでしょう。
上手に営業し続けるためにもお店を多くの人にアピールしなければなりません。
そのアピール方法として大活躍してくれるアイテムが“使い捨てエプロン”なのです。
使い捨てエプロンの使用用途は実際に使うだけでなく「販促品」としても活用できるのではないでしょうか。
例えば、お店オリジナルのお食事エプロンを作成すれば、お客様が楽しく食事できると同時にお店のアピールにもなり一石二鳥が期待できます。
「どうすればお店がアピールできるのか…」と悩んでいる人にはおすすめの方法です。
家族連れが多い飲食店なら、大人用だけでなく子供用のお食事エプロンも用意すると良いでしょう。
親御さんに好印象ですし、こぼしやすい子供だからこそお食事エプロンは必須アイテムです。

2-2.ポイントは子供向け!?

販促品として使い捨てエプロンを活用するなら「子供向け」に作ることが大きなポイントになります。
先ほども説明した通り、大人よりも子供の方がエプロンを必要としているでしょう。
子供はすぐこぼしますし、洋服も汚れてしまいます。
布製のエプロンを使っている親御さんも多いですが、汚れるといちいち洗濯しなければならないので非常に面倒だと感じている人がほとんどです。
そのため、汚れたらすぐに捨てられる簡易的な使い捨てエプロンが重宝されるでしょう。
1枚売りはもちろん、10枚セットにして売れば販促品として活用できます。
子供用の使い捨てエプロンには“ポケット”も付けられるので食べ残しがキャッチできて好評なのです。
親御さんの気持ちを理解した子供向けのエプロンをぜひ作成してみてはいかがでしょうか。

3.オリジナル紙エプロンのオーダー方法

3-1.自由にデザインが決められるオーダー紙エプロン

せっかく紙エプロンを作成するならお店のオリジナルにしたいですよね。
オリジナルの紙エプロンは1枚あたりおよそ8円から作成できます。
紙エプロンのサイズも大・中・小と3種類から選べられ、カラーも基本的な白無地から1色・2色と使い分けることもできるでしょう。
形も紙紐付エプロンやチャイルドエプロン、ジューシーガードとさまざまな種類が揃っています。自由にデザインが決められるのでオリジナル性あふれる紙エプロンが作成でき、とても楽しいですよ。
お客様にも楽しんで頂けるのではないでしょうか。
オリジナル紙エプロンのオーダー方法はとても簡単なので安心してください。

3-2.業者と相談しながら決める

具体的な紙エプロンのデザインを持ちつつ、業者に一度相談してください。
オーダー方法は、基本的に業者への相談からスタートし、見積もりをチェックします。
原稿のデータが作成できる人は自分で作成し、業者にデータを渡しましょう。
原稿データを渡す際はファイルの要領に注意してくださいね。
もし、原稿データが作成できない場合は具体的なラフ書きやロゴ・イラストを用意しましょう。
何回か打ち合わせを重ねたうえでデザインを決めます。
そして受注した枚数を制作し、納品で完了です。
業者に相談しながら決める際は、理想的なデザインをより詳しく的確に伝えなければなりません。
上手に伝えなければイメージ通りの紙エプロンが完成しないので注意してくださいね。

4.まとめ

使い捨てエプロンの必要性や種類、使用用途、販促用としての活用方法、オリジナル紙エプロンのオーダー方法について説明しましたがいかがでしたでしょうか。
お客様に安心して食事を楽しんでもらえるように、かつ、お店のアピールができる紙エプロンを使ってください。
そうすればお客様にもお店側にも良いメリットが生まれます。

  • 洋服を汚さない使い捨てエプロン
  • さまざまな種類がある
  • お食事用や厨房用など使用用途はさまざま
  • 販促用として活用する
  • 子供向けに作成するのがポイント
  • 自由にデザインが決められるオーダー紙エプロン
  • 業者と相談しながら決める

満足のいくエプロンを作るためにも、業者との打ち合わせが欠かせません。
しっかりこちら側のイメージを業者に伝えてくださいね。


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